LEVERLESS ARCADE CONTROLLER
FOR FIGHTING GAMES
LEVERLESS ARCADE CONTROLLER FOR FIGHTING GAMES
「これから」の格闘ゲームに
最適なコントローラーって
なんだろう?
それは「反応の良さ?斬新な機能?
使いやすさ?持ち運びやすさ?デザイン?」
あらゆる面から考え、それを形にしたのが
このコントローラーです。
業界初のラピッドトリガーを搭載。
キーボードメーカーとの
共同開発だからこそ実現できました
格ゲーマーの方には、「ラピッドトリガー」は聞き馴染みのない言葉かと思います。
従来のボタンは、「ボタンを離したときに一定の位置まで持ち上がると入力がオフになる」という仕組みでした。
しかし、このラピッドトリガーは、「ボタンを離した瞬間に入力がオフになる」という仕組みを採用しており、より直感的な操作が可能となります。
「前歩きしてガード!・・・(攻撃を)くらった!」という経験がありませんか?それはあなたのせいではなく、これまでのボタンの仕組みが原因かもしれません。
この「ラピッドトリガー」は、実はFPSでは主流の機能となっています。
私たち、eスポーツ業界の武器商人である「ふもっふのおみせ」はもちろんそれを知っており、そして「これは格闘ゲームでも活かせるのではないか?」と考え、VARMILO(アミロ)に共同開発をお願いしました。
1F単位のシビアさで戦う格闘ゲームだからこそ、「これから」を考えるなら必須の機能であると私たちは信じています。
このボタンは、あなたの
「最も使いやすい作動点の位置」
に設定できます
通常のボタンは「ボタンを押し込んだ時に、一定の位置に到達すると入力がオンになる」という仕組みでした。
そのため、「このボタンちょっと反応が遅いかも・・・?」「このボタンだと誤爆が増えちゃったな・・・。」など、人によって微妙に使いづらさを感じる場合があります。
このVARMILO FK2は、作動点の位置を変更することが可能です。だからこそ、「最も使いやすい作動点の位置」を探してみましょう。
世界初「CHERRY MXI
Multipoint Silver軸」
を使用しました
今回のレバーレスには世界初「CHERRY MXI Multipoint Silver軸」が使用されています。
そして前述の「ラピッドトリガー」は、その仕組みから非常に精密な処理が必要です。そのため、「動作を安定させることが難しい」と言われています。
しかし、技術検証を重ねた結果、このスイッチは「ラピッドトリガー」の動作を安定させることに成功しました。
それともう一つ「驚異の耐久力」を誇ります。通常のメカニカルスイッチは、1億回の耐久性でも非常に高耐久とされますが、このスイッチはなんと20億回!強く多くボタンを押す格闘ゲームには、この安定性と耐久性を兼ね備えたスイッチが最適解と言えます。
設定はボタン操作?
専用ソフトウェア?
いいえ「WEBアプリ」です
コントローラーを「PCモード」にしてPCに接続し、WEBサイトにアクセスするだけでいいんです。
「ボタン操作での変更」や「専用ソフトウェアのインストール」などの、面倒な作業はいりません。
もちろん日本語にも対応しており、グラフィカルなインターフェースなので、直感的に操作しやすくなっています。
※画像は現在開発中のアプリ画面です。
必要なボタン数を改めて
考えました
格闘ゲームには長い歴史が存在します。その歴史と共に進化があり、その進化の中には機能の追加による戦略性の向上もございます。
もちろん従来のボタン数でも問題なくプレイできるように設計されていますが、公式ルールの改定などもあり、ここで改めて必要なボタン数について考え直しました。
その際、格闘ゲームの経験者であるプロゲーマー・ストリーマーの方にも相談し、あらゆるゲームに対応できるボタン数を割り出しました。
そこで一つ疑問に浮かんだのが「従来の形状にボタンを追加するだけでいいのか?」ということです。
この検証を行うため、実際に試作機を開発・プレイを行いました。「このボタン数にふさわしい配置はどこなのか?」という点について十分に考え、「これから」の格闘ゲームのために設計を行いました。
大会での使用を想定して
開発しました
既に多くの格闘ゲームの大会が盛り上がっています。また、「これから」も多くの大会が開催されることは予想に難くありません。
特に、大会のルールで厳密に規定されているのが「同時押しの処理(SOCDクリーナー)」です。このVARMILO FK2は、市場のレバーレスよりも柔軟な設定が可能で、「上下・左右」の同時押しを個別に設定できます。
今も「これから」もどのようなゲームが発売されても対応できます。
また、その他にも「Lock」機能が備わっており、これは「STARTボタン」などを無効化する機能で、試合中に誤って「STARTボタン」を押してしまい「失格となる」といったことを防ぎます。
※柔軟に設定できるからこそ、大会のレギュレーションなどには十分にご注意ください。
どんなプレイスタイル(膝置き・机置き)
でも使いやすいと感じる形状にしました
プロゲーマーの遠征やゲームセンター、最近ではオフラインでの対戦会なども増えてきました。そのため、コントローラーを持ち運ぶという文化も根付きつつありますよね?
では「コンパクトで軽量なレバーレスが求められているのか?」
これは実際に試作を行ったことで、この考えは誤りであると気付きました。
薄く軽い試作機を用意し、実際に使用したところ「膝置きの時に使いにくさ」を感じました。
ポイントとしては、その「高さ・重量・サイズ」です。 人によって体型が異なるのはもちろん、それに伴ってコントローラーの「最適な高さ」も人によって異なります。高すぎると「机置きでプレイしにくい」し、低すぎると「膝置きの時に足を上げないといけない」その両方を考慮して、絶妙なバランスの高さを考えました
また、「重量」が足りないと安定感がなく、「サイズ」が足りないとプレイ中にストレスを感じたりします。「膝置き・机置き・持ち運びやすさ」全てを妥協せずに成立する形状に設計しました。
ケースは
持ち運べるだけじゃないんです
POINT 7でも触れましたが、「持ち運び」はコントローラーとして重要なポイントとなります。ですので、VARMILO FK2では専用のケースを付属することにしました。
ただ、これは収納するためだけのケースではなく、コントローラーの下に敷いて「高さを調整」することも可能です。
この仕組みは、経験者の方から「同じ商品でも高さが選べると嬉しい」というご意見をいただきそこから思いつきました。
これらのことから、コントローラーを購入した際に起こる「収納するケースを探す」「高さ調整のための小物を探す」といった面倒なことは必要なくなります。
アーケードコントローラーの悩み
「音」を解消しました
レバーのアケコンと比較すると、レバーレスの方が音は抑えられています。とはいえ、格闘ゲームはその性質上、たくさんのボタンを連打します。
自分は気にならなくても、「実は周りの人はうるさいと感じていたり」「その音によって自分の戦略が漏れている」といったこともあるでしょう。
しかし、「音」に関しては、キーボードメーカーの本領を発揮します。今までの開発経験から、内部構造に最適な静音設計が施されています。是非、心地よい打鍵音をお楽しみください。
デザインは3種類から
お選びいただけます
VARMILOはキーボードアーティストを名乗っており、そのデザインの魅力に非常に多くのファンが存在します。
その中でも最も人気のある「桜」「海の音色」の2つとシンプルな「ブラック」からお選びいただけます。
自分の好きなカラーで選ぶのはもちろん。自分の使用キャラに合わせたカラーリングを選べばモチベーションがアップ!?
SPEC
サイズ(奥行き×幅×高さ):223 x 322 x 30 mm
重量:1395g
ボタン数:14
移動行動 ボタン数:4
攻撃行動 ボタン数:10
サイズ(直径/全長):21mm/24mm(穴含む)
スイッチ:CHERRY MXI Multipoint Silver軸
押下圧:45g
ストローク:1.5mm~2.2mm(調整中)
作動点:0.1mm単位で調整可能
リセットポイント:0.1mm単位で調整可能
内容物:
コントローラー本体
ケーブル(3m・USB Type-A to C)
ケーブルロック
キャリーケース
対応システム:PC (Windows®)
驚きの価格
16,980円17,980円17,980円
「レバーレスってこんなにするの・・?」と思った経験はありませんか?
コントローラーの要素として、「機能」はもちろんですが「価格」も非常に重要だと考えます。
VARMILO FK2は可能な限り価格を抑えることに成功しました。もちろんこれはキャリーケースを含めた価格です。
レバーレスのご購入をお考えの方や、身近に「レバーレスを探している」という方がいらっしゃいましたらぜひ候補に挙げていただけたら幸いです。
LINE UP
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ブラック
VARMILOと言えば、その華やかなデザインが代名詞。
だからこそ、シンプルなブラックは逆にレア!?ロゴのピンクが差し色にいい感じ! -
海の音色
VARMILOのキーボードで人気No1デザインがこの「海の音色」キーボードのデザインは和みを感じる「穏やかな」表現ですが、コントーローラーは格闘ゲーム向けということもあり「荒々しさ・躍動感」を感じます。 -
桜
日本人にも馴染み深い「桜」
ピンクとホワイトカラーの優しいカラーの組み合わせ。格闘ゲームで熱くなったときは、コントローラーを眺めて一休み。
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